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3月4日から始まった会場作りも早いもので1ヶ月を過ぎました。
そこで、現在のボランティアの様子などをおしらせしま〜す! 3月は毎週水・土曜日に6人のボランティアさんを迎え作業を行いました。 ボランティアさんは基本的にgrafの制作補助、ということで資材の移動や 小屋の仕上げが主な仕事となっております。 そのいくつかをご紹介! 資材運び ![]() みんなが動きやすいように運んだり、今後の作業がしやすいように大きさごとに分けたりするのが主な目的。 写真は、青森県立美術館で展示される予定のソウルで展示された小屋の搬出作業。 大きな資材もありかなり大変な作業です。 筋肉痛必至ですが、それでもこの疲れが心地よかったりします。 パテ埋め ![]() 隙間にパテを埋めていき、隙間をふさいでいきます。 地味ですが、これがしっかり出来ていないといいものは出来ません! ペンキ塗り ![]() パテ埋めをした後や、今後使う資材にどんどんペンキを塗っていきます。 はまりすぎて、帰りたくても帰れない人が続出! 塗り終わった後はペンキのついた素敵な顔の出来上がり。 1日に1度はできるだけペンキ塗りを入れるようにしています〜。 釘抜き ![]() そして、隠れた人気作業がこの釘抜き。 小屋を建てるための資材は廃材なので釘がついたまま運ばれていきます。 これを1本1本抜いていきます。 見た目楽そうなのですがこれが結構大変。コツが掴めるまでは悪戦苦闘です。 コツをつかむとどんどん抜けるのと、同じことを続けるので集中できるということで こちらも時間を忘れて抜き続ける人が続出! 今後の小屋作り 以上のような作業を経て煉瓦倉庫には着々と小屋が増殖中!! 今までは横トリ、バンコク、タイで作られた既存の小屋を建ててきましたが、 4月11日前後にはまだ誰も見たことのない新作小屋作成開始! 4月からは月曜を除く平日は6人、土日は12人のボランティアさんに参加いただき、 小屋作りはどんどん加速していきます! みんな頑張って作ってますので、お楽しみに! ![]() (写真・文=AtoZ実行委員会 北川直樹) < 前のページ次のページ >
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